• 防災グッズ用救急セット
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他にもあるグッズ

天井を照らす懐中電灯

防災グッズの中であると便利という事で雨水タンクの事を中心に説明しましたが、他にも防災グッズはあります。
そこで、どのような種類があるのか説明します。

一つ目はヘルメットです。
災害が起きた時、上から何が落ちてくるのかわかりません。なので、ヘルメットは頭を守る為に必要だといえます。

二つ目はストローになっている浄水器です。
いつ水がなくなってしまうかがわからないのが、災害時は怖いといえます。水分は川や水たまりと色々な場所にありますが、そのまま飲むとなると勇気も必要になり、飲んだ事で体調を崩してしまう可能性もあります。
そんな時に必要になってくるのがストローになっている浄水器です。例えば川水を飲む場合、その川水をコップに入れて除菌効果のある粉を入れます。その粉を入れて何分かした後にストローで飲むと、飲水として飲めるようになります。

三つ目は非常用のトイレです。
災害の時でも生理現象の為トイレをしたくなります。人によっては外でしてしまう人もいますが、中には外でやる事に抵抗がある人もいるはずです。
そんな時に便利なのが非常用のトイレです。種類によってはちゃんと座って出来るので、普通のトイレと同じように使用する事が出来ます。

四つ目は簡易寝袋です。
家を失ってしまった場合、寝る場所も無い為ゴツゴツとした地面の上で寝る人もいるはずです。しかし、そのような場所というのは寝にくいうえ、起きた時に体全体が痛くなってしまう事もあります。
ですが、簡易寝袋があればゴツゴツとしたものも軽減され、全身が守られているのでケガをする心配もなくなります。

気を付ける事

ヘルメットをかぶる外国人男性

飲水を確保してくれる雨水タンクは防災グッズの一つとして準備をしておきたいものです。
ですが、そんな便利な雨水タンクを使用する時に気をつけておきたい事があります。
では、どのような事に気をつければいいのか説明します。

一つ目は蓋をちゃんと閉めておく事です。
雨水タンクの中には水が入っている状態なのですが、水がある状態というのはある虫が来てしまう可能性があります。その虫とは何なのかというと、「蚊」です。
蚊が卵を産みにやってきて、雨水タンクの中に産んでしまいボウフラが発生してしまいます。
もし発生してしまっては飲水として使用するのが難しくなってしまうのでちゃんと蓋は閉めておくようにしてください。

二つ目はこまめに掃除をする事です。
飲む可能性があるという事も考えると、中を清潔に保っておきたいものです。
その為にも、中をこまめに掃除する事をオススメします。
こまめに掃除をする事によって中に虫がいないかや、中に苔らしきものが出来ていないかどうかの確認をする事が出来ます。

使い道

防災グッズ用救急セット

防災グッズの一つである雨水タンクですが、災害が起きた時に飲む飲水意外にもいくつかの使い道があります。
そこで、どのような使い道があるのか説明します。

一つ目は水やりです。
家庭菜園やガーデニングの時というのは、水やりで沢山の水を使う事になります。
そんな時に雨水タンクに溜まっている水を使用すれば、家の中まで水を取りに行く必要も無駄に水を使う事もなくなります。

二つ目は掃除です。
掃除をする時というのは水を大量に使用するものです。
特に、自分の車を洗う時というのは洗剤をキレイに流さないといけない為沢山の水を使用します。
そのような時に利用すると、節約・節水になります。

三つ目は打ち水です。
夏は気温が高く、所によっては35度近くまでいきます。
そのように暑いと外に出るのも億劫になってしまうほか、外に出た瞬間むわっとした暑い風が吹き抜けてしまいます。
そんな時、打ち水をすれば涼しくなるほか、気温も約2度下げる事も出来るといわれています。

四つ目はトイレの洗浄水です。
トイレを流す時というのは沢山の水を使用します。一日に一回だけならそんなに水を使用しないように感じますが、トイレというのは一日に何回も使用します。
なので、その分のかかる料金というのも高くつきます。
ですが、その水を雨水タンクのものにすれば、無料の水という事もあり節約にもなります。